赤く速い点滅の解決策が知りたい

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赤く早い点滅は、ご自宅のWi-Fiルーターからクラウドまでの通信が出来ていないことを示しています。

このページでは、赤く早い点滅に関する解決策をご紹介します。

 

赤く遅い点滅が発生している方はこちらの記事をご覧ください。

 

また、赤く早い点滅の場合、リセットを及び再セットアップで原因が取り除かれることはありません。

再セットアップは接続先のWi-Fi情報を変更する対応になるため、設定先のWi-Fiが同じものの場合はNature Remoを再起動したときと同じ状況が行われます。

そのため、リセットせずに以下の解決策のStep 1~4を順番にご確認ください。

 

Step 1. ある機器における固有の問題ではありませんか?

特定の他社製品と同時にご利用いただいた際に、Nature Remoが赤く早い点滅をすることを確認しています。

 

現在確認している問題は、以下の2つです。

  1. TRENDMICRO製のウイルスバスター for Home Network

    この製品を使用しているネットワークにNature Remoが接続されていると赤く早い点滅が発生する場合がございます。

    Nature Remoを「該当デバイスを除外する」設定をお願いいたします。詳細を見る

     

  2. ソフトバンクと契約の際に貸与される光BBユニット

    パケットフィルタ設定のセキュリティレベル設定を一度変更後、再度もとに戻すことで改善されるかをお試しください。詳細を見る 

 

上記の2つの機器を使用していない方は、Step 2へお進みください。

 

Step 2. クラウドの問題でないかを確認しよう

赤く早い点滅は、Nature RemoがNatureのクラウドと接続できていない状態になります。

まずはご家庭のWi-Fiを使用したインターネットが、スマートフォンから使用できるかを確認しましょう。

このページをスマートフォンで開いていない場合、スマートフォンからhttps://nature.global を開けるかをご確認ください。

 

次に、Natureのクラウドに障害が起きているかの確認として、Nature Remoアプリを開き、「ネットワークエラー」と表示されるかをご確認ください。

表示されない場合、Natureのクラウド自体に問題は起きていません。Step 3へお進みください。

表示されている場合は、大変申し訳ありませんが、クラウドの不調にてNature Remoはご使用いただけない状態となっております。

クラウド起因の問題は、随時お知らせTwitterにてご連絡いたしますので、改善までお待ちいただけましたら幸いです。

 

Step 3. ルーターやRemoを再起動してみよう

クラウドに問題がない場合、ご家庭のネットワークに起因して問題が起きている可能性が高いと考えられます。

ルーターやNature Remoの電源を一度抜くことで解決する場合が多いため、以下の2点をお確かめください。

  • Nature Remoを付属のケーブルとアダプターを使い再起動してください。(Nature Remo miniの場合は、スマートフォンの付属品などをご使用ください。)

  • Wi-Fiルーターを再起動してください。

 

上記の2点でも解決しない場合は、Step 4へとお進みください。

 

Step 4. その他の考えられる解決策

Step 3までをお試しいただいても赤く早い点滅が改善されない場合、ご家庭のネットワーク環境に原因があることが考えられます。

以下の4つをご確認ください。

 

以下の4点を試しても解決しない場合は、こちらからお問い合わせください。

Wi-Fiルーターの型番やここまで確認したことを明記してくださると、よりスムーズに対応できますので、何卒よろしくお願いいたします。

1.Wi-Fiルーターの接続台数を減らす

推奨接続台数以上の台数を接続している場合、通信速度が著しく低下し、Nature Remoが通信できていない可能性があります。

 

まずは、以下よりお使いのWi-Fiルーターの推奨接続台数をご確認ください。

BuffaloASUSAterm(NEC)エレコムアイ・オー・データTP-Link

※お使いのルーターのメーカーをクリックしてください。

 

その後、以下より実際に接続されている機器の台数をご確認ください。

BuffaloASUSAterm(NEC)エレコムアイ・オー・データTP-Link

※お使いのルーターのメーカーをクリックしてください。

 

推奨接続台数以上の台数を接続している場合は、推奨接続台数まで接続機器を減らし、問題が解決するかをご確認ください。

 

2. お使いのルーターの2.4Ghzのチャンネルを変更する

2.4Ghz帯は非常に様々な電波が飛び交っており、電波干渉を起こしている可能性があります。

Bluetoothなどの通信規格もこの帯域を使用しており、混雑しやすい帯域になります。

 

その場合、2.4Ghz帯のチャンネルを変更することによって、問題が解決する可能性があります。

各メーカーのサポートページを参考に、ご設定ください。

BuffaloASUSAterm(NEC)エレコムアイ・オー・データTP-link

※お使いのルーターのメーカーをクリックしてください。

 

3. Wi-FiルーターとNature Remoの設置場所を変更する

電子レンジやIHクッキングヒーターなど、家電の電磁波の影響を2.4Ghz帯の通信は受けやすいため、電波干渉を起こしている可能性があります。

そのため、Wi-FiルーターやNature Remoの設置場所を変えることによって、問題が解決する可能性があります。

 

Wi-Fiルーター・Nature Remoの設置場所を変更し、赤く早い点滅が再発するかをご確認ください。

 

4. Nature RemoのIPアドレスを固定する

Nature RemoはDHCP機能でIPアドレスを変更しても、正常に動作するように作られています。

しかし、IPアドレスが重複している等、Wi-FiルーターのDHCP機能(IPアドレスの自動割り振り機能)が正常に動作していない可能性があります。

 

その場合、IPアドレスを固定すると正常に動作する可能性があります。

各メーカーのサポートページを参考に、ご設定ください。

BuffaloASUSAterm(NEC)エレコムアイ・オー・データTP-link

※お使いのルーターのメーカーをクリックしてください。

 

※大手Wi-Fiルーターメーカーのサポートページ

最後に、各メーカーの「ネットワークが不安定なときや、通信状況が遅いとき」のサポートページもご紹介します。

こちらも併せてご覧ください。

BuffaloASUSAterm(NEC)エレコムアイ・オー・データTP-link

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