Nature EV Switchの、太陽光の余剰発電を活用したEV充電機能について知りたい

Nature EV Switch本体のLTE通信ができているときに、太陽光発電をEV充電に使用する手助けになる機能があります。

ここでは、太陽光の発電でEVを充電させる設定の手順を紹介します。

 

A) こちらの機能は売電が計測できない環境時の設定になります。売電が計測できるNature Remo E2 / Nature Remo E2 liteをご使用されている方はB)をご覧ください。

1. コントロール画面でNature EV Swtichをタップして、右上のボタンをタップします。

 スクリーンショット 2025-10-30 16.38.18.png

2. 初めての設定の場合案内が表示されますので、画面に従い設定を進めます。2つめの画面では「太陽光で発電した電力で充電したい」を選びます。

IMG_4886.PNG IMG_4887.PNG

IMG_4889.PNG IMG_4903 2.PNG

3. これで晴れの日を予測して、設定した時間帯の晴れのタイミングで充電を開始します(途中で天候が変化しても設定時間内で充電は継続します)。

設定した内容は、1. の操作から設定画面に移動できご確認いただけます。

 

B) こちらの機能は、Nature Remo E2などにスマートメーターを登録している場合になります。

1. コントロール画面でNature EV Swtichをタップして、右上のボタンをタップします。

 スクリーンショット 2025-10-30 16.38.18.png

 

2. 初めての設定の場合案内が表示されますので、画面に従い設定を進めます。2つめの画面では「太陽光で発電した電力で充電したい」を選びます。

IMG_4886.PNG IMG_4887.PNGIMG_4889.PNG

 

3. この画面で充電開始して欲しい売電量をご設定ください。

IMG_4902.PNG

IMG_4903 2.PNG

 

4. 設定した内容は、1. の操作から設定画面に移動できご確認いただけます。

※「売電する電力の設定値の目安」は、EVの充電時にどれくらい電気を買ってもよいかでご判断ください。
コンセントからのEVの充電では最大で3.2kW程度の電力(200V×16A)となります(車両によっては車両側の設定で充電時の電力を小さくすることが可能です)。
設定の売電を3.5kW以上にすると、電気を買うことなく余剰発電ぶんを充電に回せます。
設定の売電を1.5kWにすると、充電のうち半分程度を余剰発電で充電し、買電が半分の量で充電できることになります。
ご家庭によって太陽光発電力が異なりますので、お住まいでご都合の良いご設定をお試しください。

サポートに問い合わせる 法人の問い合わせはこちら
この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています