オートメーションを使用した家電操作がうまく行えない場合、以下の2つの原因が考えられます。
- オートメーションが実行されていない。
- オートメーションは実行されているが、家電操作ができていない。
以下の手順を確認いただいて、オートメーションが作動するかをご確認ください。
Nature Homeアプリから家電操作ができるか確認しよう
Nature Homeアプリのコントロール画面から直接家電を選択して、家電が操作できるかをご確認ください。
【アプリから手動での操作はできる場合】
湿度のオートメーションが作動しているか確認しようにお進みください。
【全くできない・できない時がある場合】
Nature Remo 3から発信された赤外線信号が家電まで届いていないことが考えられます。
こちらの記事をご確認の上、Nature Homeアプリから操作が可能になるかをご確認後、湿度をトリガーにしたオートメーションが正常に動作しているかをご確認ください。
湿度のオートメーションが作動しているか確認しよう
Nature Homeアプリからの通知を許可しているかを、スマートフォンの設定アプリから確認してください。オートメーションが実行された時は通知が表示されるので、オートメーションが実行されたかの目安になります。
その上で、湿度のオートメーションが作動しない、以下の2つの可能性を確認しましょう。
- 同時に設定した日時のトリガーの時間を満たしていない
- 設定した湿度を跨ぐ湿度変化がない
a.同時に設定した日時のトリガーの時間を満たしていない
まずはトリガーの日時を満たしているかをご確認ください。以下の画面のように「日時」をカスタムで設定している場合は、指定した曜日・時間帯の外では、条件を満たしてもオートメーションが作動しません。
b.設定した湿度を跨ぐ湿度変化がない
Nature Remo 3のオートメーションは、設定した湿度を跨ぐ湿度の変化を検知した際に実行されます。たとえば「湿度が35%を下回った際に」というオートメーションでは、湿度が35%を下回ったタイミングで実行されます。
一度実行された後は、しきい値を基準に5%以上の湿度変化があるまで、再度実行されません。これは、同じ湿度の前後を行き来した際に、何度もオートメーションが実行されてしまうことを防ぐための仕組みです。
「湿度が35%を下回った際に」というオートメーションの場合、一度実行された後は、湿度が40%以上になるまで再度実行されません。38%まで上がってから再び35%を下回っても、オートメーションは実行されない点にご注意ください。
反対に「湿度が35%を上回った際に」というオートメーションの場合は、一度実行された後、湿度が30%以下になるまで再度実行されません。
通知を参考にして、オートメーションが実行されているかをご確認ください。また、希望の値が計測できない場合は、設置場所の変更をご検討ください。
以上のことを確認してもオートメーションが実行されない場合は、以下のことを明記の上、サポートまでお問い合わせいただければと思います。
- 作動しないオートメーションの設定内容が分かるスクリーンショット
- オートメーションが作動しなかった日時